かっては「遠の朝廷(とおのみかど)」と呼ばれ、九州を 治める役所であった太宰府の政庁があった場所である。 奈良時代から平安時代にかけて壮麗な建築を誇ったが、 天慶3年(940年)に藤原純友の乱で焼失した。 今は広い野原にレプリカの大きな礎石が並んでいて、 往時をしのぶことができる。 平日でも天気の良い日は飛行機野郎がいます。 気軽に声をかけてやって下さい。 ただし「良く飛びますねぇ!」と思いっきりお誉めて下さい。 福岡県太宰府市都府楼バス停前